大会に向けて
暑い夏も峠を越え、スズムシの音が聞こえる季節になると、いよいよ少林寺拳法北区大会のシーズンとなります。
昨年は無様な結果に終わっただけに、僕は人一倍闘志を燃やしていました。
「これは特別トレーニングが必要だ。」
と早速スペシャルメニューを考案。
代々木にあるプールに通うことにしました。
泳ぐなんて、何年ぶりだろう!とまずは軽〜く向こう岸まで・・・
というわけにはいきませんでした。

反対岸にたどり着くまで、溺れそうになりながらようやく手がプールサイドにタッチしました。
日頃使わない筋肉をいきなり使ったものだから、手足はプルプル震えるし、息はマラソン選手がゴールした瞬間みたいな状態で、危うくライフセーバーのお兄さんのお世話になるところでした。
「や、やっぱ、いきなりは無理!」
オバサン達がキャーキャー言いながら水中歩行している中に仲間入りさせてもらうことに。
オバサン達にジロジロ見られながらも地道に水を掻き分け歩いていました。
3日間くらいそんな状態で「そろそろ浅いところで泳いでみよう。」とゆっくりクロール。
少し苦しかったけど、何とか反対のプールサイドまで辿りつけました。
こうなると、もうシメたもの!
クロールと平泳ぎを25メートルづつ交互に泳ぎ、毎日1キロの距離を泳げるまでになってました。
これで突き蹴りのスピードもアップするはず!
そう思いながら泳いでいたら、反対から泳いできた人と頭からモロに
「ガツン!」
僕は数秒間、水面にプカ〜と浮いてました。(☆☆)
昨年は無様な結果に終わっただけに、僕は人一倍闘志を燃やしていました。

「これは特別トレーニングが必要だ。」
と早速スペシャルメニューを考案。

代々木にあるプールに通うことにしました。
泳ぐなんて、何年ぶりだろう!とまずは軽〜く向こう岸まで・・・

というわけにはいきませんでした。


反対岸にたどり着くまで、溺れそうになりながらようやく手がプールサイドにタッチしました。
日頃使わない筋肉をいきなり使ったものだから、手足はプルプル震えるし、息はマラソン選手がゴールした瞬間みたいな状態で、危うくライフセーバーのお兄さんのお世話になるところでした。
「や、やっぱ、いきなりは無理!」

オバサン達がキャーキャー言いながら水中歩行している中に仲間入りさせてもらうことに。

オバサン達にジロジロ見られながらも地道に水を掻き分け歩いていました。
3日間くらいそんな状態で「そろそろ浅いところで泳いでみよう。」とゆっくりクロール。
少し苦しかったけど、何とか反対のプールサイドまで辿りつけました。
こうなると、もうシメたもの!

クロールと平泳ぎを25メートルづつ交互に泳ぎ、毎日1キロの距離を泳げるまでになってました。
これで突き蹴りのスピードもアップするはず!
そう思いながら泳いでいたら、反対から泳いできた人と頭からモロに
「ガツン!」

僕は数秒間、水面にプカ〜と浮いてました。(☆☆)


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