2回目の番外編を綴ることにしました。
キッカケは、ある方の発言によるものです。
僕は、細かいものまで入れると結構、多趣味の方ではないかなとおもっておりますが、
その中でも趣味の域を超え、
「執念」と言ってもいいかも知れないのが、フィッシング。
自慢するわけではありませんが、結構マニアックな釣りをやってきました。
極めつけは、ブラジルのジャングルまで行き、現地でも幻の魚と呼ばれている「ドラド」
とか、
アラスカの海では「シルバーサーモン」
とか、
日本を飛び出してやっていた時期もありました。
そんな僕がどうしても釣りたい魚がいたのです。
それも日本で・・・。 それも千葉県で・・・。
それは「黒鯛」 。
僕ほどの腕をもってすれば、楽勝
かと思っていました。
しかし、3度目の正直なんかとっくの昔に通り越して、
もう何度目の正直だかわからなくなってしまいました。
年に2回は千葉に行き、すべての力を振り絞ってやるのですが・・・全くダメでした。
ところが、今年の夏、ついにやりました!
待望の「黒鯛」をついに釣り上げたのです。
当然のごとく、「あんでぃ邸よりハーバフレンズへ」の「奥様のつ・ぶ・や・き」のコーナーを押しのけて、掲載させていただきました。
(「奥様のつ・ぶ・や・き」の管理人さんからは、コテンパンに怒られましたが・・・。
)
しかし、とんでもない発言をした人が現れたのです。
「既に料理された写真じゃない。ホントに釣ったのなら、
釣ったばかりの写真を掲載すべきヨ!」
フフフ、なかなか挑戦的な発言です。
よかろう、それでは見るが良い!

ジャーン!
まさに釣り上げた直後の黒鯛です。
時間的には夕方で、満潮に近い状態。
千葉県房総の千倉という場所でいつもやるのですが、防波堤の奥まった所で釣りました。
型は小ぶりですが、黒鯛には違いありません。
今度はもっと大きいの釣り上げますので、どーか皆様、期待していて下さいね!
PS:少林寺拳法とは全く関係ない話ですみません。
キッカケは、ある方の発言によるものです。
僕は、細かいものまで入れると結構、多趣味の方ではないかなとおもっておりますが、
その中でも趣味の域を超え、
「執念」と言ってもいいかも知れないのが、フィッシング。

自慢するわけではありませんが、結構マニアックな釣りをやってきました。
極めつけは、ブラジルのジャングルまで行き、現地でも幻の魚と呼ばれている「ドラド」
とか、アラスカの海では「シルバーサーモン」
とか、日本を飛び出してやっていた時期もありました。
そんな僕がどうしても釣りたい魚がいたのです。
それも日本で・・・。 それも千葉県で・・・。
それは「黒鯛」 。
僕ほどの腕をもってすれば、楽勝
かと思っていました。しかし、3度目の正直なんかとっくの昔に通り越して、
もう何度目の正直だかわからなくなってしまいました。
年に2回は千葉に行き、すべての力を振り絞ってやるのですが・・・全くダメでした。
ところが、今年の夏、ついにやりました!

待望の「黒鯛」をついに釣り上げたのです。

当然のごとく、「あんでぃ邸よりハーバフレンズへ」の「奥様のつ・ぶ・や・き」のコーナーを押しのけて、掲載させていただきました。
(「奥様のつ・ぶ・や・き」の管理人さんからは、コテンパンに怒られましたが・・・。
)しかし、とんでもない発言をした人が現れたのです。
「既に料理された写真じゃない。ホントに釣ったのなら、
釣ったばかりの写真を掲載すべきヨ!」
フフフ、なかなか挑戦的な発言です。

よかろう、それでは見るが良い!

ジャーン!
まさに釣り上げた直後の黒鯛です。
時間的には夕方で、満潮に近い状態。
千葉県房総の千倉という場所でいつもやるのですが、防波堤の奥まった所で釣りました。
型は小ぶりですが、黒鯛には違いありません。
今度はもっと大きいの釣り上げますので、どーか皆様、期待していて下さいね!

PS:少林寺拳法とは全く関係ない話ですみません。

少林寺拳法のみならず、武道は皆同じかと思いますが、
冬はメチャクチャ寒く、夏は暑さで汗だく

になります。
季節もいよいよ夏。
少林寺拳法を始めて、最初の猛暑との闘いです。
道衣は汗でグッショリ重たくなるほどです。
学生時代の部活では、練習中に水を飲むなと言われてきました。
しかし、それはまさに「根性論」でしかないことは、最近ではポピュラーな考えになってきています。
練習中に適度に水分を補給するほうが熱中症対策にもなるのです。
僕も暑い日はスポーツドリンクを持参して練習に参加しています。
適度に水分を取りながらやったほうが体のキレも良くなるような感じがします。
この日の練習もノってました。
「あんでぃさん、調子よさそうですね。」
有段者の方から声をかけられます。
そこへM先生登場。
「あんでぃさん、そろそろ2級の試験を受けてみますか?」
断る理由なんかありません。答えを勿論
「受験します!」
ところが・・・2級受験のための練習を始める前に、受験のための技の種類を見てビックリ!
「こ、これ全部覚えるんですか?」
と有段者の方に尋ねると
「あっ、これは技だけですね。あとこれと、これと、今までやってきた型も鏡
に映したように逆から入る形もやってもらいます。それからこれとこれと、
うん!これもそうです。」
このとき思いました。少林寺拳法を習得するためには技だけではなく、技の名前を覚えるための頭の良さが重要であると・・・
冬はメチャクチャ寒く、夏は暑さで汗だく

になります。
季節もいよいよ夏。
少林寺拳法を始めて、最初の猛暑との闘いです。
道衣は汗でグッショリ重たくなるほどです。

学生時代の部活では、練習中に水を飲むなと言われてきました。
しかし、それはまさに「根性論」でしかないことは、最近ではポピュラーな考えになってきています。
練習中に適度に水分を補給するほうが熱中症対策にもなるのです。
僕も暑い日はスポーツドリンクを持参して練習に参加しています。
適度に水分を取りながらやったほうが体のキレも良くなるような感じがします。
この日の練習もノってました。
「あんでぃさん、調子よさそうですね。」
有段者の方から声をかけられます。
そこへM先生登場。
「あんでぃさん、そろそろ2級の試験を受けてみますか?」
断る理由なんかありません。答えを勿論
「受験します!」

ところが・・・2級受験のための練習を始める前に、受験のための技の種類を見てビックリ!
「こ、これ全部覚えるんですか?」

と有段者の方に尋ねると
「あっ、これは技だけですね。あとこれと、これと、今までやってきた型も鏡
に映したように逆から入る形もやってもらいます。それからこれとこれと、
うん!これもそうです。」
このとき思いました。少林寺拳法を習得するためには技だけではなく、技の名前を覚えるための頭の良さが重要であると・・・

大田区大会を終えて、最初の練習に顔を出しました。 
まずは「作務」
これは、少林寺拳法で掃除などのことを意味します。
気持ちがいいです。実に気持ちがいいです。

少年拳士達もいるので、キリッとした顔でモップで床を磨きます。
しかし壁際まで行き、顔が見えない状態になると
「エヘヘヘ。お、大田区大会で3位になっちゃった!v(^^)v」
そしてUターンする前に顔を元に戻し、再びキリッとした顔でモップを走らせます。
そしてまた反対側の壁まで行くと、しばらく静止して
「エヘヘヘ・・・」。
そしてまたキリリっと・・・。
そこへM先生がやってきました。
僕の姿を見るや否や歩み寄ってこられて
「あんでぃさん、大田区大会お疲れ様でした。3位入賞おめでとう。
これからも頑張って下さい。
もう少ししたら入賞メダルが届くと思いますので、お渡しいたします。」
僕はクールな顔を装って
「いえ、先生。別にメダルは必要ありません。
大田区大会はまだ通過点です。
そのようなことで先生の手を煩わせることもありません。(-v-)」
完全に決まった!
我ながらカッコいい!
しかし内心は
「せ、先生!何をぐずぐずしているの!メダル早く持ってきて下さいよ!
ウチの家宝にするんだからさ!」
も、勿論、M先生に対しそんなことは言えません。(^^;
以前にも申し上げましたが、僕はM先生を大変尊敬しております。
こんな人物になりたいと今でも思っています。
しかし・・・やはり忘れっぽさも人一倍・・・
僕のメダルが届いたのはその後2ヶ月近く経ってからでした。

まずは「作務」
これは、少林寺拳法で掃除などのことを意味します。
気持ちがいいです。実に気持ちがいいです。


少年拳士達もいるので、キリッとした顔でモップで床を磨きます。
しかし壁際まで行き、顔が見えない状態になると
「エヘヘヘ。お、大田区大会で3位になっちゃった!v(^^)v」
そしてUターンする前に顔を元に戻し、再びキリッとした顔でモップを走らせます。
そしてまた反対側の壁まで行くと、しばらく静止して
「エヘヘヘ・・・」。

そしてまたキリリっと・・・。

そこへM先生がやってきました。
僕の姿を見るや否や歩み寄ってこられて
「あんでぃさん、大田区大会お疲れ様でした。3位入賞おめでとう。
これからも頑張って下さい。
もう少ししたら入賞メダルが届くと思いますので、お渡しいたします。」
僕はクールな顔を装って
「いえ、先生。別にメダルは必要ありません。
大田区大会はまだ通過点です。
そのようなことで先生の手を煩わせることもありません。(-v-)」
完全に決まった!

我ながらカッコいい!
しかし内心は
「せ、先生!何をぐずぐずしているの!メダル早く持ってきて下さいよ!
ウチの家宝にするんだからさ!」

も、勿論、M先生に対しそんなことは言えません。(^^;

以前にも申し上げましたが、僕はM先生を大変尊敬しております。
こんな人物になりたいと今でも思っています。
しかし・・・やはり忘れっぽさも人一倍・・・

僕のメダルが届いたのはその後2ヶ月近く経ってからでした。

「拳士、入場!」
1列に並んで入場していましたが、何と手と足が一緒に出ている自分がいました。
何とか交互に出そうと思いましたが、最後までヘンテコな歩き方でコートの前まで来てしまいました。僕の出番は3番目。
最初の人の演武、体のしなやかさが目立ちました。
2番手の人は、とても力強い技を披露していました。
そして、ついに僕の番。
「東京飛鳥、あんでぃ拳士!」と呼ばれ、
「ハイ!」と返事をし、コートの中央へ。
コートの四隅には審判が、そして自分のまん前には主審席があります。
み、皆、自分を見てます!(当たり前ですけど)
もう逃げられません。
「ウリャーッ!」
という気合とともに、天地拳第2、第3、龍王拳、儀和拳第1とこなしていき、僕の演武が終わりました。
全ての種目が終わり、拳士全員が整列、大会結果の発表を待ちます。
次々と入賞者が発表され、ついに僕の出場した一般単独演武の発表です。
1位は最初の人、2位は次の人、そして第3位の発表・・・
の時に事件が起こりました。
何とマイクの故障で入賞者発表が聞き取れなくなってしまったのです!
前の列の拳士がバラバラと解散していくので僕も帰りの準備をするためにロッカーに行きました。
着替えていると
「あんでぃさん、大会委員会からこれ、預かってきましたよ。」
とS氏初段の声が・・・。
渡されたものを見てもうビックリ!
「第3位 東京飛鳥道院 あんでぃ」と書かれた賞状でした。
「あんでぃさん、やりましたね!」
と皆からの祝福の言葉。
そして着替えていた大田区の拳士の方々も拍手を贈ってくれました。
最初の入賞はパンツ一丁の表彰式でした。
1列に並んで入場していましたが、何と手と足が一緒に出ている自分がいました。

何とか交互に出そうと思いましたが、最後までヘンテコな歩き方でコートの前まで来てしまいました。僕の出番は3番目。
最初の人の演武、体のしなやかさが目立ちました。

2番手の人は、とても力強い技を披露していました。

そして、ついに僕の番。
「東京飛鳥、あんでぃ拳士!」と呼ばれ、
「ハイ!」と返事をし、コートの中央へ。
コートの四隅には審判が、そして自分のまん前には主審席があります。
み、皆、自分を見てます!(当たり前ですけど)

もう逃げられません。
「ウリャーッ!」
という気合とともに、天地拳第2、第3、龍王拳、儀和拳第1とこなしていき、僕の演武が終わりました。
全ての種目が終わり、拳士全員が整列、大会結果の発表を待ちます。
次々と入賞者が発表され、ついに僕の出場した一般単独演武の発表です。
1位は最初の人、2位は次の人、そして第3位の発表・・・
の時に事件が起こりました。

何とマイクの故障で入賞者発表が聞き取れなくなってしまったのです!

前の列の拳士がバラバラと解散していくので僕も帰りの準備をするためにロッカーに行きました。
着替えていると
「あんでぃさん、大会委員会からこれ、預かってきましたよ。」
とS氏初段の声が・・・。
渡されたものを見てもうビックリ!

「第3位 東京飛鳥道院 あんでぃ」と書かれた賞状でした。
「あんでぃさん、やりましたね!」

と皆からの祝福の言葉。
そして着替えていた大田区の拳士の方々も拍手を贈ってくれました。

最初の入賞はパンツ一丁の表彰式でした。



この日はとてもよい天気でした。

しかし、僕の気持ちはとても春のうららかさを味わう気分ではありません。

「も、もう逃げられない 」(^^;
北区大会の時の緊張感、いえ、それ以上のバクバク状態でした。
だって、僕が出場することによって
「何ダー!北区には随分ヘタッピな奴がいるんだなー。」

なんて大田区の拳士の方々に言われたらイヤですよねえ。
しかし、無情にも大会会場に到着してしまいました。
ボーっしてたら、
「出場選手ですか?この上がロッカールームです。」
と係りの方に言われましたが、僕が最初に探したのはトイレでした。
着替えて会場に入ると、既に出場拳士は整列していて、僕は最後尾に並びました。
すると、来賓のエライ方々の挨拶があり、その中の1人にその昔、青春ドラマで有名だった
「森○健作」氏がおられました。


「僕も皆さんと同じ、武道をたしなむ者です。今日は皆さんの日頃の成果を存分に拝見させて戴きます。」

とか言っておりました。
(しかし、実際は大会開始後10分くらいで出て行かれました。)

各種目に分かれて競技がはじまり、僕の出番はあとの方だったので最初は大田区の方々の技を研究です。
感想は荒っぽい、でもうまい!
よく練習していることが伺えました。
そんな中、蹴りをまともに受けた女性拳士が脇腹を抑えてダウン!
技が早く、鋭いのでまともに受けたときの衝撃は相当でしょう。
目を丸くしてその光景にとらわれていると、
「一般単独演武出場者は、集合下さい。」

というアナウンスが・・・。
10人ほどの拳士がこの種目出場です。
さー、果たしてどこまでやれるんでしょうか。
敵地で見事、花を咲かせることができるのでしょうか!
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