少林寺拳法修行奮闘記 from ハーバフレンズ

2004年6月創刊「あんでぃ邸よりハーバフレンズへ」連載中の「少林寺拳法修行奮闘記」のブログです。 30歳過ぎで始めた少林寺拳法への挑戦ロードです。

2008/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2005年迎春号より

この日の練習、僕は中学生の女の子と練習を組むことになりました。
といっても、身長は僕より高く、僕より少し早く茶帯を締めた子です。 

でも相手は中学生。そこそこ合わせてやればいいや! 顔

この大アマな考えは、数分後見事に粉砕されました。泣く

「練習一緒にやるのは初めてだね。よろしくね。」おねがい♪
「はっ、はい。あんでぃさん、宜しくお願いしますっ!」ぷっくりハート

とお互い挨拶して構えます。

そのとき、彼女の表情が変わったのにはすぐに気が付きました。 
鋭い目つきで、まるで獲物を狙う肉食獣のようです。

そして、オーソドックススタイルから、狙いすましたような右回し蹴りが飛んできました。 
「バシッ!」
という音が僕のガードした腕から聞こえてきました。痛い 

そして、この一発で冷や汗をかいたのを覚えています。 汗1

ライトコンタクト(軽く当てること)だったから冷や汗ですみましたが、彼女が本気で振りぬいていたら、ガードしきれたかどうか・・・。
恐らく彼女の最大の得意技でしょう。 
自分の得意技を持つことの大切さを、この一発で知ることとなりました。 

僕の得意技・・・いつか持てるだろーか?

とりあえず今日のところは、有段者の方々のウンチクを伺おう。
「練習第2部」で。(なんだ!飲み会かよ!!)ため息。。